彼はイケメンで、私のタイプでした。 私の一目惚れです。

私より1つ年上で、硬派でちょっと照れ屋さんです。
子供っぽい私には、落ち着いている彼がとても大人に見えました。
硬派な彼が時々見せる優しい笑顔。
そして照れ屋さんなので、私も話す時も、中々目を合わせて話せない人でした。” “私の働いているパチンコ店に彼がよく来ていました。
彼はイケメンで、私のタイプでした。
私の一目惚れです。

一目惚れした私は積極的に彼に話しかけました。
「こんにちは」「今日はお仕事お休みですか?」などと、私が話しかけても「うん」と返事をしてくれるぐらいでした。
何回か話しかけてるうちに、少しずつ会話が増えていき、そして彼から話しかけてくれるようになり、顔を真っ赤にして、話しかけてくれる彼のことが更に好きになりました。” “今日は彼に会えるかな? お店に来るかな?

などと、毎日のように彼を待っていて、彼に会えるととても嬉しかったです。
ちょっとした会話だけでも、とても嬉しかった。
「今、何してるのかな?」などと、頭の中は常に彼でいっぱいでした。
思い切ってデートに誘い、何回かデートしてるうちに、彼の方から告白され、天にも昇る気持ちでした。
でも、付き合ってみると、「浮気していないか?」などと、不安でいっぱいになってしまいました。” “付き合い始めて三ヶ月、彼が仕事で二ヶ月ほど大阪に行くことになり、遠距離になりました。
彼は毎日のように連絡をくれ、私の不安を取り除くように努力してくれました。
が、私は寂しさに耐えられず、ある日、彼に「寂しい!」と泣きながら訴えて、夜遅くまで彼が電話先で慰めてくれました。
が、彼は次の日、仕事中に6階から落ちて、亡くなってしまった。

人間はいつ死ぬかわからない。 死んでしまった相手には、二度と自分の気持ちを伝えられません。
後悔しても遅いです。

だから、常に相手のことを考えるのはすごく大事なことをだと思います。
明日も必ず生きてるという保証はないので、その日その日を大切にするのが大事だと思います。

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